第75話 血雨|市丸ギンの斬魄刀・神鎗が一護を襲う!

Bleach9

75.血雨(ちさめ)

切られた兕丹坊の腕が遠くの民家の屋根に吹っ飛ぶ。

一護達は市丸ギンが何をしたのか
全く見えていなかった。

夜一も不測の事態にあせっていた。

隊長クラスの強さは想像を絶する・・・
なんとしてもギンと戦うことは
避けねばならん・・・と。


負けた門番が門を開げるのは
当たり前のこどだべ!

兕丹坊がギンにそういうと・・・

わかってへんなあ

負けた門番は門なんか開けへんよ

門番が負けるゆうのは

死ぬゆう意味やぞ


ギンが不気味に微笑む・・・


すると一護がギンに向かっていった!

ギンはすかさずガードし二人は間をあけます。

武器をもたねえ奴に斬りかかるクソヤローは

おれが斬る

一護はそうギンに言い放ちますが

もうよせ一護!
ここはひとまず退くのじゃ!

と夜一に注意されます。

するとギンが反応します。

キミが黒崎一護か、と。

ギンはなぜか一護のことを知っていました。


なおさらここを通すわけにはいかんなあ

そういいながらギンは後ろに下がり構えます。

射殺せ 「神鎗」(しんそう)

ギンの脇差だと思われた刀が急激に伸び、
一護と兕丹坊を吹っ飛ばした!

そして門が降りる・・・

ブリーチ9巻・懐かしい再会
TOPPAGE  TOP