第51話 DEATH 3|黒崎家を出たルキアの頭上に・・・

Bleach6

51.デス3

石田は前日の一件で怪我をしたので
学校を遅刻し包帯だらけになっていた。

遅れた理由は階段から落ちました
というすごくベタな理由・・・

クラスはいろんな意味で驚いていた(笑)

ルキアは一護に気に病むな、
奴の自業自得でついた傷だと言い、
なにやら神妙な面持ちになっていた。

同じく織姫、チャド、たつきも。

(ちなみにメノスと戦った現場の近くに啓吾がいたらしい)


その頃、浦原商店の前に一匹の黒猫が現れる。

なんでも夜一という名前で
浦原の無二の親友だという・・・


そして昼食タイム。

啓吾はいつものように一護を誘いますが
一護は石田を誘い出し驚かれる(笑)

最初きっぱり断るといいますが
啓吾のおごりだぞというと
・・・ご一緒しようと言い出します(笑)

かなり重苦しい雰囲気になる食卓・・・

一護が啓吾になんかしゃべって盛り上げろと
無茶振りをすると石田がなぜ誘った?
この傷に対する義理か?

だったらそれはお門違いだし
こういう気の遣われ方は正直迷惑だ、
と一護に文句を言い出す。

それに対して
うるせーな気分だよ気分。

誘われただけでも感謝しろと
ブツブツ口げんかをしだす始末(笑)

それを見た水色は
似たもの同士なんだと思うのでした。


ルキアはまた神妙な顔をして
一人木の枝に腰掛けていた。

するとクラスの女子達から
お昼一緒に食べなーい?と誘われます。


・・・夜一は空を見上げていた。

浦原はミルクを手に雨でもきそうっスか?
と話しかけると夜一は、

安い演技をするな喜助

わかっておるのだろう

奴等が来ておるぞ


浦原の目つきが変わる・・・


その日の夜、
一護はいつものように
ルキアへ晩御飯を用意しましたが
姿が見当たりません。

一護はまだ気づいていませんが
テーブルの端には世話になったな
と書かれた置手紙が残されていた・・・


そして家を飛び出したルキアの頭上には
二人の死神らしき者たちが・・・


ブリーチ6巻・新たな展開へ
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