第48話 メノスグランデ|ルキアも初めて見る巨大な虚

Bleach6
48.メノスグランデ

一護と石田を助けにきた浦原は一護に
空から出てきた巨大な虚と戦うよう促す。


ルキアは驚きながらコンに離す。

あれは大虚(メノスグランデ)

幾百もの虚が混ざり合ってできたとされる虚で
ルキアですら教本の挿絵でしかみたことがない。

そしてこの事態は王族特務の管轄で
とても一死神が戦える相手ではないという。


メノスは長い舌を伸ばすと虚を突き刺し、
なんと食べ始めます!

それを見てた一護は、
あんなやつ斬って斬って斬りまくる以外にないと言い出し
メノスに向かって走り出します!

ルキアは止めようとしますが浦原に道をふさがれ、
縛道で体の動きを封じられます。

浦原は必要な戦いなんスよ
朽木さんにとっても彼にとってもね

と言いますが・・・


一護はメノスに足に斬りかかりますが
たいしたダメージを負わすことができず、
あっけなく吹っ飛ばされてしまいます。

石田も弓を放つも全然効きません。

一護はきりまくってったら
いつか頭が落ちてくるだろうという
だるま落としを発想してました(笑)

とんでもない頭のつくりをしてるな!
と突っ込みながら石田は一護の斬魄刀に
何気なく触れると・・・

いきなり石田の弓が巨大化します!

<ブリーチ6巻>
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