第30話 Second Contact(it was outside the scope of our understanding)

Bleach4
30.セカンド・コンタクト(イット・ワズ・アウトサイド・ザ・
スコープ・オブ・アワ・アンダースタンディング)


爆音を上げ消え去った地縛霊。

ドン観音寺をミッションコンプリィィィ!
と淨霊完了を宣言します。

一護はほんとにそれでいいのかよと
不安になります。

実際は消えたのでなく、
整(プラス:通常の霊)が虚になる瞬間、
一度霧散して他の場所で再構成されます。

浮遊霊なら場所はランダムですが、
地縛霊だと正にその場所で構成されます!

バラバラだった体が廃病院の屋上に集まり
あっという間に虚になってしまいました。

そして観音寺は虚を見たことがないらしく
モンスター退治は専門外といい、

一護の説明を聞かずに
さっきの霊の仇討ちに現れた親玉か!と言う始末(笑)


虚がこちらに魂喰わせろー!と言って向かってきました。

一護は逃げてろといいますが
観音寺は逆に一護を退け虚と戦おうとします。

でも斬魄刀で虚の一撃を防ぎふっ飛ばします。

一護は再度逃げろと忠告しますが観音寺は逃げるどこから
「逃げるわけにはいかない」といって一歩もひきません。

その様子を夏梨がずっと見ていました。
彼女はやはり虚だけでなく死神も見えていたのです。

たつき、チャドもぼんやりながら見えており、
織姫もその様子を真剣に見つめていました。


そして浦原喜助も。

思った通りっスねェ・・・素晴らしい。
でも、最悪だ。

さて、どうしましょかね。


この台詞は何を意味するのでしょうか。

ブリーチ4巻
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