036)36巻「TURN BACK THE PENDULUM」

ブリーチ36巻「TURN BACK THE PENDULUM」

036)36巻「TURN BACK THE PENDULUM」

Bleach36

ブリーチ36巻.ターン・バック・ザ・ペンデュラム

-108 Turn Back The Pendulum ターン・バック・ザ・ペンデュラム
-107 Turn Back The Pendulum 2 ターン・バック・ザ・ペンデュラム 2
-106 Turn Back The Pendulum 3 ターン・バック・ザ・ペンデュラム 3
-105 Turn Back The Pendulum 4 ターン・バック・ザ・ペンデュラム 4
-104 Turn Back The Pendulum 5 ターン・バック・ザ・ペンデュラム 5
-103 Turn Back The Pendulum 6 ターン・バック・ザ・ペンデュラム 6
-102 Turn Back The Pendulum 7 ターン・バック・ザ・ペンデュラム 7
-101 Turn Back The Pendulum 8 ターン・バック・ザ・ペンデュラム 8
-100 Turn Back The Pendulum 9 ターン・バック・ザ・ペンデュラム 9


舞台は110年前に遡る。

当時仮面の軍勢メンバーは
護廷十三隊の主要戦力だった。

平子真子は5番隊隊長、
愛川羅武は7番隊隊長、
鳳橋楼十郎(ローズ)は3番隊隊長、
六車拳西は9番隊隊長。

久南白は9番隊副隊長、
矢胴丸リサは8番隊隊長、
猿柿ひよ里は12番隊副隊長。

そして藍染惣右介は5番隊副隊長だった。


当時開かれた隊首会によれば
12番隊の曳舟桐生(ひきふねきりお)という
女性隊長が王族特務0番隊へ昇進したため、
変わりに浦原喜助が隊長に選ばれます。

それから浦原は蛆虫の巣という
危険分子を隔離する施設にひよ里を連れて行く。

そしてその中で最も危ない者とされていた
涅マユリをスカウトする。

技術開発局副局長として・・・


浦原の隊長就任から9年後、
つまり今から101年前に舞台は移る。

当時、流魂街で魂魄消失事件が多発していたので
9番隊が調査に出向くことに。

しかし彼らは何者かに恐れわれてしまう・・・


その事態を察知した山本総隊長は
平子、愛川、ローズに現地へ向かうよう指示。

そして鬼道衆総帥・大鬼道長を務めていた握菱鉄裁と
副鬼道長の有昭田鉢玄も向かうことに。

しかし春水の提案で大鬼道長の変わりに
矢胴丸リサが向かうことになる。


一足先に現地に向かっていたひよ里は
よく知る人物に襲われていた・・・

それは六車拳西。

なにやら虚のような仮面をかぶり
理性を失っているようだが・・・


後から平子たちが加勢しますが
白も同じように仮面を被り襲い掛かってきた。

その後ひよ里にも異変が起き
平子は負傷してしまう・・・・

そして事件の黒幕が現れる・・・


ブリーチ36巻・過去の尸魂界の真実

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