第15話 Jampin'jack, jolted|改造魂魄の歴史

Bleach2
15.ジャンピン・ジャック・ジョルテッド

俺たちゃ健全な男子高生だぞ!
カワイイ子を全員好きで何が悪い!

カワイイ子の中からさらに
セレクトするなんて贅沢!

などと浅野啓吾が小島水色に
文句を言いながら教室に戻ると、
机や椅子がめちゃくちゃになった中に
鬼がいると恐怖するのです(笑)

そして丸顔のうさんくさそうな教師が
音を聞きつけきてみると、
有沢竜貴の迫力に押され
おなじく鬼がいると恐怖します(笑)


その場は成績優秀の国枝鈴(くにえだりょう)が
フォローすることでとりあえず落ち着きます。

そして織姫は気づいていたのです。

あれは、黒崎君じゃなかったよ、と。


あわてて義魂丸の彼を探しにいく一護とルキア。

一護は教室の騒ぎから自分がキスをしたことをしり、
明日からどんな顔で学校にいけばいいか悩むのでした(笑)

そしてルキアから改造魂魄について問います。


尸魂界にはかつて尖兵計画(スピアヘッド)と呼ばれる
計画が持ち上がったことがあったという。

死んで魂が抜けた人間の体に戦闘に特化した魂を注入し
それを対虚用の尖兵(せんぺい)としようとした
とんでもない計画でした。

その肉体の一部を超人的に強化できるよう
設計されたのが改造魂魄(モッド・ソウル)なのです。

(一護はそこそこヘヴィな話だと思いますが
ルキアの図解に密かに文句をいうのでした(笑))

一護の体に入ったそれは
下部強化型(アンダーポッド)というタイプ。

スピアヘッドは実行される前に廃案になったので
モッドソウルは全て破棄命令がでたそうですが
なぜ現存するものがあるかは不明。

一護は勝手な都合で作られて
勝手な都合で殺されることを懸念しますが、
ルキアはそれが尸魂界の掟なのだと説きます。

尸魂界の掟は人間の魂を守るためにあるのだ、と。

それでも一護はなんとか生き延びて
体を手に入れたあともまた逃げるって
どんな気分なんだよと心配するのでした。


その頃モッドソウルの彼は
すごく「楽しい気分」を味わっていた(笑)

通常ではありえない高さのジャンプをしまくり
目立つことをばかりしています。

一護の妹達にもそれを目撃されてしまいます(笑)


そして小学校の敷地の端の方で
体育の授業をサボっている3人組を発見します。

その子らは携帯ゲーム機で遊びながら
いろいろ愚痴ってましたが
その会話に彼は強く反応します。

何やら気に入らないゲームキャラを
消去していたようですが・・・



その頃浦原商店の面々は
商品を回収するため動き出していた。


<<ブリーチ2巻>>
TOPPAGE  TOP