第13話 BAD STANDARD|虚の名前と面白いやり取り

Bleach2
13.バッド・スタンダード

何やら小さな容器の残量と
手の痺れを気にしているルキア。

一護はいつものように
ルキアに朝食を持っていってあげましたが
彼女はどこかにでかけていました。

行き先は浦原商店

周りの建物より一回り低い
こじんまりしたお店には、

男の子と女の子の子供二人と
背が高くてっぺんに毛がない
筋肉質の髭めがね&三つ編みという
濃そうなキャラ(笑)、

そして縞模様のハットをかぶり
下駄をはいた店長らしき怪しげな男が。

彼らはみなルキアのことを知ってるようでしたが。


どうやら店長は尸魂界と何らかの
つながりがあるようです。

ルキアは義骸(ぎがい:仮の肉体)との
連結が鈍く体が動かしにくいことがあったので
それを固定するものなどを買いにきたのです。

そしてルキアは尸魂界から
支給されたと思われる追加給金から
お代を払おうとしたので
地味にこれまで戦った虚の名前が判明します。

ルキアと一護が出会った直後に戦った虚
フィッシュボーンD(追加給金0)

公園で子供を襲っていた蜘蛛のような虚
ヘキサポダス(追加給金0)

井上織姫の兄・井上昊(そら)が正体の虚
アシッドワイアー(追加給金0)

そしてシバタユウイチの魂をインコの中にいれた虚
シュリーカー(追加給金5000)


そしてルキアはあるものも注文してました。
店長が言うには2番人気とのことですが・・・?


遅れて学校にいったルキアは
強引に(笑)一護を教室から連れ出します。

そして先ほど買ったものを一護に渡します。

外見は細長い円柱形で上の方にアヒルの頭がついており
SOUL*CANDYと書かれています。

その中には義魂丸(ぎこんがん)が入っています。

義魂丸とは肉体から魂を強制的に抜く丸薬で
それと同時に仮の魂をいれることができる代物。

緊急時にはルキアがいなくても
死神化できるというわけです。

ここからのやり取りがおもしろい(笑)

一護:義魂丸?ソウルキャンディってかいてあるが…

ルキア:それは…義魂丸という名ではかわいくない!と
女性死神協会からクレームが来て
3年前に改名されたのだ。

一護:なんでアヒルなんだ?

ルキア:うるさいな!それは上からの支給品だから
自分でデザインは選べぬのだ!
私だって一番人気のうさぎのチャッピーがほしかったわ!

一護:そうか…うさぎがほしかったのかおまえ…

ルキア:なんだその眼は!?侮辱する気か貴様ぁ!!!ヽ(`д´)ノ

(笑)


そしてためしに飲んでみると・・・
しっかり死神化できて仮の魂も
一護の体に入ったのですが、
かなりキャラが変わっていました(笑)

初めまして!私の名前は黒崎一護!
好きな言葉は「早寝早起き」です!


納得いかない一護でしたが
ちょうどそのとき司令が来たので
また強引に連れて行かれるのでした(笑)


その頃、店長(浦原)はある重大なことに気づく・・・

商品が入っていたダンボールには粗悪品の文字が・・・


ブリーチ2巻
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